charme : the diamond jeweler : history | 山梨県甲府市のダイヤモンドジュエリーショップ シャルム <水晶からダイヤモンドまで>

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100年の時を超えて

明治
6年9月 創業者石原宗平 山梨県一宮町一宮に四郎左衛門の次男に生まれる。
21年 宗平 攻玉舎を卒業後、山梨養蚕伝習所を卒業、祖父の蚕種製造業を継ぐ。
24年 宗平 「桑葉経済桑切改良法」の著書を公にする。
34年 宗平 東京本郷に甲斐物産商会を創業、近衛師団等の酒舗に甲斐の国(山梨)の物産を納める。
35年 本社を甲府市常磐町に移し、塩山市の竹森山の水晶採掘権を取得する。


35年 「甲斐物産商報」を発行、通信販売を始める。company_histry_img2_800x539.jpg平面盤電気動力機
38年 「甲斐物産商報」が第3郵便物として認められる。
40年 甲斐物産商会を合名会社に法人化する。
41年 「篆刻法典」の春夏秋冬の4巻を発行する。
44年 平面盤の電気動力機を考案する。

大正
5年 水晶ネックレスの大量生産を図り、最初の輸出製品を出荷する。
13年 水晶原石(株)を有志と設立、ブラジルより原石を輸入する。

昭和
5年 株式会社に組織変更する。
15年7月 有志と共に(株)日本特殊研磨工業所(軍事工場)を設立。
21年7月 (株)三越の銀座店様とお取引を開始する。
32年5月 東京営業所を東京文京区大塚に開設。
32年 第一回SokyoFairに参加、以後毎回出展する。
33年1月 営業所を東京店とし、文京区飯田橋に移転する。
33年 第一回国際見本市に参加、以後昭和46年まで毎年出展する。
35年 この頃より、他の百貨店さんとのお取引を拡大する。
38年6月 甲斐物産ビルを落成させる。
38年11月 パリのデザイナー、アベル・デボアーとイックスクルーシブの契約を結ぶ。
39年3月 (株)ジャパンラピダリー(自家工場・現:ビル管理)を設立する。
40年12月 東京店を台東区秋葉原に移す。
41年3月 宗美 黄綬褒賞を受賞。
43年5月 取締役会長に石原宗美、代表取締役社長に石原祥平が就任。
46年4月 第一回水晶宝石フェアー(現:甲府ジュエリーフェアー)に参加。
47年7月 甲斐物産グループ協同組合を設立する。
47年11月会長 石原宗美が勲第五等頭瑞宝賞を授与される。
48年8月 新甲斐物産ビルを落成させる。
49年6月 パイロット店として、シャルムを開店さす。
50年9月 シャルムを法人化し、(株)シャルムとする。
55年3月 甲斐物産香港有限公司を香港の現地法人として設立する。
59年12月 ODIのブランド・ダイヤモンドの展開を開始する。
59年12月 ウノアエレのイタリアンゴールドチェインの展開を開始する。
60年2月 祥平 商工会議所の要請で(株)山梨県産品センターの社長に就任。
61年5月 祥平 山梨県水晶宝石協同組合の理事長となる。
61年7月 祥平 山梨県水晶宝飾連合会会長となる。
62年2月 Kai Bussan GmbHをドイツの現地法人として設立する。
63年4月 (株)甲斐物産商会の長期ビジョンが作成さる。
63年6月 東京店事務所を浅草橋に移転、拡充する。
63年6月 祥平 (社)日本ジュエリー協会の副会長となる。
63年7月 ドイツのブランドチェーン、ゴットリーベ・エビンガーの展開を開始する。

平成
元年5月 祥平 山梨県中小企業団体中央会の副会長となる。
2年3月 幕張メッセの第一回国際宝飾店展に参加する。